燭台切光忠

徳川ミュージアムにて燭台切光忠が本日限定公開されていて話題に。現地の報告まとめ。
SNS投稿が許可されたようで、早速twitterに色々写真と投稿があがっております。 

ちなみに本日の徳川ミュージアムイベントでの限定公開とのことなので、本日5月17日のみ展示がされております。次回はいつに展示が行われるかは不明です。




  燭台切光忠が展示

本日2015年5月17日に、刀剣男士「燭台切光忠」の元ネタの刀剣が限定で公開されるというイベントが徳川ミュージアムにて行われました。

その様子がtwitterにて続々と報告されております。




燭台切光忠。ツイッターに流してもいいということだったので遠慮なく。蒸し焼きなので中身が無事かは不明、刀身は完全な状態で残っているが波紋はなく、黄色い所ははばき?が溶けたものだとのこと。数年前の関東大震災による被害をも乗り越えて保存。 pic.twitter.com/PaONiYmfTW
燭台切光忠、真っ黒で格好良かった;;;金のハバキが融けて、なかご近くに付着してしまったらしいんだけど、それがまた素敵だと思いますって学芸員さんが……私もそう思います;;;; pic.twitter.com/zuiQy77iSd
徳川ミュージアムの燭台切光忠は写真撮影OK、SNS投稿もミュージアム的にはOKとのことですので…切っ先を…撮りました pic.twitter.com/WpNSncGOcO
徳川ミュージアムで燭台切の刃紋を見てきましたぞ!こじんまりした良い美術館でした(*´ω`*) pic.twitter.com/jfG9Cytj6g
水戸徳川ミュージアムで実物が公開された燭台切光忠。撮影許可をいただいてTwitterへの掲載も許可をいただいております。地肌が焼けてはいますが、はばきの部分が溶けて金色になってますね。 pic.twitter.com/LBzUPa3P4G

 燭台切光忠はバックドラフト現象で蒸し焼きになったとのこと

更に燭台切光忠が焼けてしまった原因も判明。バックドラフト現象で倉の扉を明けた瞬間に蒸し焼きになったしまったとのこと。焼失ではなく蒸し焼きになったという新事実。


何故燭台切光忠だと特定できたのか?

燭台切光忠が置かれていた武器庫は焼けてなかったが、中が蒸し焼きになってしまった。蔵自体が無事だったので燭台切光忠の保管場所から特定が可能だったとのこと。






ちなみにバックドラフトのイメージはこんな感じです。



よく無事だったな…。



 徳川ミュージアムのサイトの寄付に関する項目も話題に

更に徳川ミュージアムへの寄付に関する話題も。
個人では1口1万円、法人だと1口10万円。
ただこの件に関しては公式からの宣言を待ったほうが良いかもしれません。



直接、燭台切光忠につながるわけではないけど色々尽力してくださってる徳川ミュージアムさん、寄付を募っているのでぜひ!!
郵送、FAXで申し込みできるとのこと
tokugawa.gr.jp/kifu/index.html pic.twitter.com/YZZm7lV3F0
徳川ミュージアムさんは震災で大きな被害を受け、復旧するのに必要な費用は20億円だそうです。個人からの寄付は一口1万円から受け付けで、所蔵品の保護に用途を限定することもできるみたいです。
徳川ミュージアム様(もしくは水戸様)で『燭台切光忠打ち直し資金募金箱』を入り口に設置するとか、寄付をお願いしますとかで口座開設したりとかしたら、審神者で貢ぐ人いると思うのよ。
本当に打ち直したいと思うのならやってみても損はないと思いますよ、徳川ミュージアム様(水戸様)!!!
この徳川ミュージアムの一口1万円の寄付の、財団が保有する文化財の修復への寄付のところにチェック入れて振り込めば、ご本尊様が復活するってことでしょ? tokugawa.gr.jp/data/kifu/kifu…
徳川ミュージアムに行ける見込みは全くないけど、取り敢えず友の会には入ろうかな~

年会費は寄付と思えば良いし
tokugawa.gr.jp/kifu/index.html 1万円から徳川ミュージアムに寄付できるのか~ 給料が入ったら寄付しようかな 喜びを表現したい
徳川ミュージアムの第三展示室は東日本大震災の影響でまた壊れてるしね……まとまったお金出来たら寄付金突っ込む。
徳川ミュージアムへの寄付って一口何万円なのかしら
お金に余裕があれば車なんて何台でも買えるし、水戸徳川ミュージアムに寄付もできるし、チャリティーオークションでタペストリーに130万だすこともできる。全てはお金

 その他ツイートまとめ

本日の公式公開を封切りに続々と情報が出てくる。




DMMゲームがきっかけで公にされていなかった歴史に関する新事実が続々と判明しているという現状。

単純なエンターテイメントにのみにとどまらず、学校教育などにもゲームが活かされると良いですね…。

今後のイベントに関しては下記リンク先で告知されると思うので定期的にチェックしたほうが良さそうです。

▶徳川ミュージアム職員のブログ
http://ameblo.jp/tokugawamuseum/
▶徳川ミュージアム公式サイト
http://tokugawa.gr.jp/museumev/detail.php
※鯰尾藤四郎の徳川美術館(名古屋)とは異なる博物館なので注意