日常の庭、節分


刀剣乱舞-ONLINE-(とうらぶ)の期間限定節分ボイスが、比較的殺意に溢れてて物騒なのは何故なのか?って言う話題。





 江雪さんの節分ボイスがいつもより物騒


232: 審神者
江雪

出陣:鬼を殺します
ボスマス:鬼は…これで終わる
豆まき:鬼は外、ですか…悲しい…鬼は、外です
238: 審神者
>>232
江雪さんの鬼に対するスタンスがよくわからん…?

鬼は殺せば鬼でない物に輪廻転生するけど
外に追いやったら鬼のままだから悲しいってことなのか
わからないーーー

239: 審神者
>>238
なんかたぬと気が合いそうだな

240: 審神者
>>238
積極的に鬼殺してるから、鬼は殺して輪廻に戻してあげるのが慈悲なんじゃない?

250: 審神者
>>247
>>238
>>240
こんな感じかなーと思ったけど
確かに和睦って救いじゃねえなって気づいた救うことが目的じゃないのかもね

241: 審神者
江雪さんの鬼ボイス、遡行軍相手には和解の道を求めるのに鬼に容赦が
ないのは何故だろう
加害意識の違い?
会話が通じるか否か?
そもそもの生い立ち?
あるいはあれは殺意じゃなくて慈悲?
とか悶々と書いてるうちに考察進んでた

244: 審神者
>>241
遡行軍はバックがいるからじゃない?戦ってるのはただの兵隊だから後戻りできるとかそう言うのかも
鬼は戻れないし

245: 審神者
>>241
日本の昔話的に
鬼は絶対悪なのかもしれない
ただし泣いた赤鬼に青鬼は除く

247: 審神者
>>244
>>245
なるほど……?
遡行軍は烏合の衆でなくちゃんと指揮をもって動いてて、なおかつ
まだ戻れる余地のある何か……?
でも、豆まきボイスを見るに絶対悪もやっぱりなんとかして救おうと……
いや和睦ってそもそも救いとはちょっとジャンルが違うような
んんんん?
考えるの楽しいけどこんがらがってきた

246: 審神者
江雪さん何だかよく分からんね…
数珠様と山伏の台詞もちょっと聞いてみた方がいいのかね

251: 審神者
江雪さんは鬼に容赦がないとかいうよりも
他の男士みたく鬼退治でテンションが上がらないから淡々と今行なっている事を言葉にしている台詞なだけなのでは?

252: 審神者
そもそもの遡行軍相手にしたときのセリフが
戦いたくありません(刀抜きたくない・働きたくないでござる)じゃなく
戦いたくありません(武器を取り上げて和平交渉の席につかせます)みたいな

253: 審神者
数珠丸は前スレですでに貼ったけど
出陣「鬼を払うも我が務め」
ボス到達「仏の導きか・・鬼の呼び声か・・」

山伏
出陣「鬼をちょうぶく(調伏でいいのかな?)す!」
ボス到達「鬼との闘い・・気を引き締めようぞ!!」

256: 審神者
>>252
>>253
つまり遡行軍は話し合いでの和睦も可能だけど、
鬼はもう話し合いの段階じゃないからってことなのか

262: 審神者
>>256
審神者~ちょっと遡行軍生み出してるとこいってやめさせろよ~戦いたくないんだからよぉ
っていう発破であって目の前の末端兵士である遡行軍はたたっ斬ると思うんだけどどうやろね

257: 審神者
江雪さんはセリフとか文字通り解釈すると、
戦いそのものと同じかそれ以上に
争いによって生じる悲しみを憂えている感じがあるんだよな

そしてここで、悲しい…鬼は外です…のセリフを拡大解釈して、
鬼=悲しみ、あるいは悲しみが実態を持った存在を鬼と仮定して
江雪さんのセリフ中の「鬼」を「悲しみ」と言い換えると
江雪の言いたいことが何となくわかる気がする

259: 審神者
>>257
幸福なのは義務なんです(意訳)
こうか

261: 審神者
>>259
言っちゃなんだけど戦い好きな人のこと考えてるわけじゃなくて自分の望む和睦になればおkって感じあるよね

260: 審神者
江雪さんって非戦主義、和睦第一かと思ってたけど今回のボイスを聞くと
何かこう、大体それで合ってるけど本質が違う気がしてきた
あえて鬼相手には最初から和睦の姿勢を切っていくって事は……とか
また悶々としてたけど

>>257で何かストンといった
ああそっか、この世は地獄ともいってるもんね
そういう事かもしれない

265: 審神者
>>260

江雪さんの和睦って、ずっと非戦主義だと思ってたけど悲しみが減るなら出陣も辞さないんだな
普段の出陣に消極的なのは、遡行軍の向こうに歴史修正してまで守りたい人を持つ誰かを見るから

鬼に好戦的なのは鬼が人の悲しみを産む存在で、尚且つ鬼の向こうに鬼の死を悲しむものがいないから

でもそう考えると、鬼がちょっと可哀想だね

266: 審神者
>>265
普段の出陣に消極的な理由しっくりきた

281: 審神者
頭悪いからまとまらなくてすまないんだけど、鬼への姿勢については>>240
説を自分も推す

それを前提に考えると、結局この刀は争いを忌むただただ優しすぎる刀なんだなって思うのね

悲しみというか、争いが生む悲しみをひたすら忌んでるし人であれ鬼であれ
数がいれば絶対に衝突は起きるからこの世を嘆いている

遡行軍とは誰も血を流さない術を、兵士を思って泣く誰かの痛みを生みたくないが故に和睦を求める

鬼には輪廻転生を、生きる限り誰かを傷つけ悲しませ鬼自身の自我と関係なくひたすら不幸を生む繰返しを絶つために、せめてもの救いとして死を求める

元の主の平和への思いに自分の存在意義を超えて染まっていて、絶対に叶わない理想をふたつきりの手でもひとつひとつでも積み上げて行こうとするのが江雪左文字って刀なのかなって思った

長文失礼!
そして推しだからって少ししつこくなってる気がするのでそろそろ黙ります

267: 審神者
個人的には鬼の向こうに鬼の死を悲しむ存在がいないというよりは
悲しみの果ての存在を指して鬼と発言してる可能性を推したい
兄者の言う、嫉妬とかよくないよ、鬼になっちゃうからね…的な意味での鬼というか
異論はおおいに認める

272: 審神者
宗三さんの「鬼を解き放つ」ってセリフからしても鬼はそもそも殺してあげるのが慈悲って感じだなぁ

275: 審神者
>>272
ああ、解き放つってそっちの意味か…
檻から解き放つ的な意味かと思ってた

277: 審神者
>>275
兄者の嫉妬とか~ってセリフもあるし鬼はもうどうにもならない存在だと思う
檻から解き放つと街に鬼が溢れちゃうし・・・

273: 審神者
江雪さん解釈聞くの面白い
自分が戦うことそのものが嫌なんじゃなくて、戦うことによって悲しみが生まれるのが嫌なんだよな…
まぁ最初からそういう台詞言ってるけど、ちょっとワイ認識甘かったのかも
江雪さんへの理解がより深まりました

282: 審神者
たった3種類のセリフで審神者の妄想力大爆発するんだよなあ
運営ちゃんもっとボイス増やしてくれていいんですよ!!

284: 審神者
元主の板部岡江雪斎が和睦の使者やってたからわぼわぼ言ってる長男
元主達が天下人でその持ち主たちに愛されてたから「侍らせたいんですか?」とか言う次男
元主が復讐を果たしたからこそ見いだされてそれ以降復讐引きずってる三男

結論:左文字っていいよね

306: 審神者
鬼って仏教の世界観で下の方にいるものだから
(餓鬼とか)早く徳を積んで人になって解脱しよ☆
ってことじゃない?

引用元: http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/gameswf/1517306391/



とうらぶはたまにしか新規ボイスが実装されないから、咀嚼が進む