刀剣乱舞-ONLINE-(とうらぶ)の日本刀に関する雑談的な文脈
時代劇見ていたら〜
日本刀雑談
38: 審神者
昨日時代劇見てたら刀を質屋に持ってくシーンがあって「これは備前長船の中でも光忠の作なんで、もうちょいイロ付けてくれ」的な交渉をしていた。
「光忠」ってやっぱすごいんだなあって思った(小並感)
「光忠」ってやっぱすごいんだなあって思った(小並感)
39: 審神者
テレビや映画とかでもそうだけど刀の名前出るとなんとなく反応しちゃうよね
>>38
ちなみになんて時代劇?
>>38
ちなみになんて時代劇?
42: 審神者
>>39
言いづらいんだけど「必殺仕業人」だったかな
中村主水の必殺シリーズ
言いづらいんだけど「必殺仕業人」だったかな
中村主水の必殺シリーズ
44: 審神者
>>42
ありがとう!
必殺シリーズ見たことあったけどそんなシーンあったのか見返してみようかな
ありがとう!
必殺シリーズ見たことあったけどそんなシーンあったのか見返してみようかな
40: 審神者
ゲームの都合上レア度とかついてるけど
登場する刀は御物とか重文とか国宝とかだしね
登場する刀は御物とか重文とか国宝とかだしね
41: 審神者
コモンだしドロップしまくりだし2スロだけど
重文なうえ平安生まれの獅子王も気さくがすぎる
重文なうえ平安生まれの獅子王も気さくがすぎる
43: 審神者
レア度もステータスも刀剣自体の価値とはほぼ関係無いもんね
審神者としてはどの刀も優劣なく大切なわけだけど
審神者としてはどの刀も優劣なく大切なわけだけど
45: 審神者
>>43
それな
あと刀剣同士でも レア度が高い=地位が高いみたいな感じがないのも良い
人間から見たら稀少とか国宝とかいろいろあるけど
本刃達からしたら自分含めみんな名刀だしそこに優劣はない みたいな
それな
あと刀剣同士でも レア度が高い=地位が高いみたいな感じがないのも良い
人間から見たら稀少とか国宝とかいろいろあるけど
本刃達からしたら自分含めみんな名刀だしそこに優劣はない みたいな
46: 審神者
???「天下五剣がなんだ!!」
47: 審神者
???「相手は名だたる名剣名刀……なのに俺は……」
48: 審神者
だいたいレア度=偉さなら大包平なんて床の間のない部屋には入れないよ
49: 審神者
そんな門外不出の箱入り息子さんたちも全力で草むしりしたり馬の世話をしたり
時には本丸の廊下でぞうきんがけレースを開催したりするのかと思うと滾りますなぁ
時には本丸の廊下でぞうきんがけレースを開催したりするのかと思うと滾りますなぁ
50: 審神者
大般若長光でさえ当時600貫だからなー
今だと単純に6億円くらいか
大包平なんか10億円出しても買えない可能性
今だと単純に6億円くらいか
大包平なんか10億円出しても買えない可能性
51: 審神者
大包平「俺の価値は自由の女神」ドヤァ
うぐ「創作だけどな」
うぐ「創作だけどな」
52: 審神者
ふと気になって自由の女神をうぐったら
兼さんよりお若いことがわかってびっくりした
アメリカが若い国ってのもあるんだろうが
日本刀の歴史長すぎやん
兼さんよりお若いことがわかってびっくりした
アメリカが若い国ってのもあるんだろうが
日本刀の歴史長すぎやん
53: 審神者
そりゃ世界史の資料集の最後のページの全世界簡易年表の一番下で
ずーっと国名が変わらないでいるのなんて日本だけだからね
まあそれを度外視しても大昔の刀がずっと大切にされ続けてるってのは感慨深い
是非とも人類が滅びる時までありつづけてほしい
ずーっと国名が変わらないでいるのなんて日本だけだからね
まあそれを度外視しても大昔の刀がずっと大切にされ続けてるってのは感慨深い
是非とも人類が滅びる時までありつづけてほしい
54: 審神者
しかし、焼き場土を乗せて焼入れ時の硬化を遅らせることで反りを生み出すなんて、誰が生み出したんだろうな
日本の刃物の加工方法は調べれば調べるほど、他国よりもふた回りか三回りくらい優れてて驚く
日本の刃物が優れてるのは、日本の砥石が世界一優秀だかららしいけれど、それだけじゃないよね
日本の刃物の加工方法は調べれば調べるほど、他国よりもふた回りか三回りくらい優れてて驚く
日本の刃物が優れてるのは、日本の砥石が世界一優秀だかららしいけれど、それだけじゃないよね
55: 審神者
>>54
日本人の凝り性というかオタ気質がなせる業だよな
戦で相手を殺すだけなら、ぶっちゃけそこまで切れ味にこだわる必要はない
刺突武器としての運用に特化した形になってもよかったはずだし、
もっというなら刀で殺す必要すらない
なのに、そんなことより刀の性能追求しようぜ!!とばかりに
どんどん研究が進んで日本独自の刀っていう形に収束していくの
千年以上も前から日本人かわってないなあと思う
日本人の凝り性というかオタ気質がなせる業だよな
戦で相手を殺すだけなら、ぶっちゃけそこまで切れ味にこだわる必要はない
刺突武器としての運用に特化した形になってもよかったはずだし、
もっというなら刀で殺す必要すらない
なのに、そんなことより刀の性能追求しようぜ!!とばかりに
どんどん研究が進んで日本独自の刀っていう形に収束していくの
千年以上も前から日本人かわってないなあと思う
58: 審神者
>>54
東北に住んでた鬼が生み出したのかなぁ?
鬼=刀鍛冶、桃太郎=刀(金棒)を奪いに来た都からの使い説で
こないだ奈良に行って三條宗近本店寄ってみたら近くに刀祖千手院跡の石碑があって
その向かいの小屋に鬼退治の壁画が描かれてたんだよ
まじかーここでも鬼出てくるかーって驚いた
反りって美しくて斬れ味が出るだけじゃなく手に持ったときの重みの感じ方とか振るい易さとかを
刀の長さや厚みなんかとのバランスが良くなるように作られてるんだよね
神業だわ
東北に住んでた鬼が生み出したのかなぁ?
鬼=刀鍛冶、桃太郎=刀(金棒)を奪いに来た都からの使い説で
こないだ奈良に行って三條宗近本店寄ってみたら近くに刀祖千手院跡の石碑があって
その向かいの小屋に鬼退治の壁画が描かれてたんだよ
まじかーここでも鬼出てくるかーって驚いた
反りって美しくて斬れ味が出るだけじゃなく手に持ったときの重みの感じ方とか振るい易さとかを
刀の長さや厚みなんかとのバランスが良くなるように作られてるんだよね
神業だわ
60: 審神者
>>58
元々、日本刀の祖と呼ばれてるのは岩手の舞草(もくさ)か、もしくは閉寂(ふさちか)だよね
岩手には日本最古の日本刀鍛冶場遺跡もあるし、日本刀は蝦夷の蕨手刀から進化したとも言われてる
ソハヤノツルギの写元である騒速剣も東北を平定した坂上田村麻呂の佩刀だし、関係あると思うんだ
元々、日本刀の祖と呼ばれてるのは岩手の舞草(もくさ)か、もしくは閉寂(ふさちか)だよね
岩手には日本最古の日本刀鍛冶場遺跡もあるし、日本刀は蝦夷の蕨手刀から進化したとも言われてる
ソハヤノツルギの写元である騒速剣も東北を平定した坂上田村麻呂の佩刀だし、関係あると思うんだ
57: 審神者
美しいと思う基準って時代とともに変わっていくものなのに1000年前に作られた刀が現代人の感覚でもきれいってのはすごいよな
1000年前のものがきれいな状態で残ってるってのもすごい
語彙力なさすぎてすごいしか表現できない
1000年前のものがきれいな状態で残ってるってのもすごい
語彙力なさすぎてすごいしか表現できない
74: 審神者
>>57
本当にそう思うわ
トーハクで見た三日月宗近は本当に美しかった
刀としては年をとってるのにむしろそっちの方が美しかった
刀として終わる直前が美しいって「桜は散っている方が美しい」みたいな平安みを感じる
平安の刀が1000年後の時代に当時の美意識を伝えるってすごいと思った
本当にそう思うわ
トーハクで見た三日月宗近は本当に美しかった
刀としては年をとってるのにむしろそっちの方が美しかった
刀として終わる直前が美しいって「桜は散っている方が美しい」みたいな平安みを感じる
平安の刀が1000年後の時代に当時の美意識を伝えるってすごいと思った
59: 審神者
以前門司港に倶利伽羅刀本体見に行った時に財団?の人が言っていたけど、
「歴史は1人では作れない。今も昔の刀が残っているのはそれを愛して受け継いできたたくさんの人々がいたから。だから私達もこの刀剣という1つの歴史を受け継いでいかなければならない。」
所々違うかもしれないけどこんな感じのこと言っててすごく刀というもの自体を考え直したの覚えてる
「歴史は1人では作れない。今も昔の刀が残っているのはそれを愛して受け継いできたたくさんの人々がいたから。だから私達もこの刀剣という1つの歴史を受け継いでいかなければならない。」
所々違うかもしれないけどこんな感じのこと言っててすごく刀というもの自体を考え直したの覚えてる
引用元: http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/gameswf/1521531216/
ゲーム内の都合上のレア度は設定されているけど、国宝がたくさんあるからなあ


















コメント一覧
あれ、僕が一番でいいの?
拙僧が1!
日本人の物持ちの良さもすげーと思う。
湿気大国でキッチリ保存しなきゃ何もかも腐るから~みたいな事とか聞いたことあるけど、それ抜きにしても古い時代の刀や美術品がたまに普通に倉や天井裏から出てくるとかどうなのさ。
長船の光忠の件は必殺仕業人の七話ですな
こないだ鑑定団で活撃の劇伴使ってたねw
トーハクで初めて三日月宗近をみたときは、感動してその後ずっと三日月宗近のこと考えてたなあ…
刀ってこんなに美しいんだ、すごい…って馬鹿みたいだけど本当に思ったよ
今年は展示されないのかなー
どのシーズンのどの話だかは忘れたけれど暴れる将軍の時代劇でも「備前長船…大した業物だ」という台詞が出てたよ。長船ってとても有名なのだなと思った。
ちなみに長七郎シリーズでは主人公の佩刀、大般若長光です(ダイマ)
活撃や花丸のBGMはたまに民放で使われるよねw
自分は北野天満宮の人に聞いた兄者の話が印象的で好きだ
忙しくない時に行くと宝物館の人がいろいろ教えてくれるよ
そういやノッブも光忠コレクター
必殺が江戸のどの時代だかわからんけど、明智光秀が自分の名前を入れた刀を江戸時代に入手した人が「裏切りもんの銘やんけ!こんなんあったら高く売れんわ!」つって削っちゃうくらいだから、江戸時代くらいになると刀本来の価値に加えて有名な戦国武将が好んだという付加価値も加わってそう
菊地寛の「真珠夫人」
ヒロインの父は血の気が多く、キレると先祖伝来の貞宗を持ち出すらしい
討ち入りに行くくらいの長さなら、打刀…だろうか…
※7
古美術刀剣の過半数以上は備前物だからねえ
まあ長船と粟田口とかは時代劇でよく出るからねえ…
あと村正は徳川家関連で出ない作品が無いくらいじゃない?
八丁堀が主役の時代は文化から幕末迄っぽい
日本刀にスポットが当たるタイプの時代小説でけっこう見かける気がする「重度の虎徹マニアの侍」
江戸時代が始まるころにはほとんどの古刀は将軍家や大大名や公家の所有になってるから、中堅の金持ち武士レベルでコレクションできるといったら虎徹に代表される新しい刀の人気ブランドになるのかな
光忠といえば、以前の永青文庫での展示で生駒光忠についてた
「細川護立が母親からお小遣いを前借りして買った」という
パワーワードが忘れられない
維新後で刀のレートが多少下がってたにしてもどうなんだそれ
美術品としても純粋な技術としても素晴らしいよね、って思ってたら
とうとうびじゅチューンで三日月宗近のテーマソングができるとさっき知って動揺した
すごい楽しみだけど、審神者さんたちがあのテンション嫌だったら本当にごめユニコーン
質屋に懲りた刀剣男子たちは、主に金が無くても貸さないぞ…、と言うようになりました。
17ですが、三日月宗近(刀剣乱舞)じゃなくて三日月宗近(トーハクの国宝)です
テーマソング、という表現も適切じゃなかったです。すみません
ちなみに備前と備州は全くの別物だと言っておこう
最近間違えて覚えてる人多い気がする
備前は刀の一大産地で備前刀と言われる
備州は刀全く関係ない地域の総称で備州刀という呼び方はない
古い漆塗りの箱とかも良く残ってるけど、漆は湿気で固まるから湿気の多い日本の風土が合う
代わりに、漆は紫外線で劣化する
紫外線(直射日光)にさえさらさなければ長持ちする
外壁に漆を使ってる岡山城(烏城)やそれ以前の黒い城は黒で威圧感を見せると同時に、富の象徴だった
つまり日本人は物持ちが良い
情報の豊かさにゴリラみを感じる
20
みんな分かってそう呼んでるんだと思った
鶯丸燭台切青江は初期も備州組備州刀言われてたよね単なる組み合わせの呼び方の話じゃないの
本来備前がなんだ備州がなんだとか別に考えてなさそう
日本は優良な鉄鉱石がとれなかったからこそ
技術が発展したとかなんかで見た気がする
とうらぶ始めてから刀を見るようになって
綺麗は綺麗なんだけど、具体的にどこが素晴らしいのかとか
どの辺に(現代の価値観でいう)優劣があるのかは未だにわかはない
国宝とそうでない刀も等しく美しく見える
いつだかの講演会で脇差ってだけで値段が安いって聞いて
いまいち納得できなかったわ
どういう基準なんだろ
ゴリラの方々って博識だよね。かしこいゴリラ達の話をきいていつも勉強になります。
備州ってたしか備前、備中、備後、の総称だから備前の古備前長船と備中の青江派とかをひっくるめて言うときに使うって認識だった
25
国宝認定に関しては来歴とか作った時の刃文が残ってるかどうかとかの
「歴史的価値」も重要みたいだからね。
本能寺で一度焼けて打ち直された宗三が国宝でなくて重文どまりなのも
最初と刃文が違うというのが大きいみたい。
そこ行くと長谷部は刃文が残ってるから国宝という。
ていうか信長が持ってた刀って本能寺とその後の安土城の混乱で
ほとんどが散逸・行方不明もしくは焼けてて、
にゃーさんや鶴丸含めて「他所にあげた刀」しか
往年の姿では残ってなかったりするんだよね。
ま、他所にあげた刀しか、ってのは
今川とか武田とか、滅んだ戦国大名の家には
ほぼ共通して言えることなんだけれどもさ。
びじゅチューン見てきたら三日月宗近は一晩でジャカルタとかまで行って帰ってこれるものすごい速い電車で座席は快適とか書いてあって楽しみすぎるw
時代劇で有名なのだと来国俊とかもっと増えないかな
同田貫が水戸黄門に出てたこともあるよ。
黄門様がとても褒めていた。川に沈められてたけど。
23
前に備前刀のことを備州刀だー!備州刀って名産地だよねみたいに言ってる人を見かけた
もちろん備中の青江派は名刀じゃないってことではないけど昔から名産地として名高いのは備前であってそこらへん二次創作と混同してる人がいるなと思ったから一応ね
ちょうど備前刀の記事だったし
4月1日からBSプレミアムで
大河ドラマ軍師官兵衛の再放送が始まるよ
例のシーンは必見だよ
越前が上様から賜った堀川国広をなくしてしまって(悪者にとられてしまって)一大事という話が暴れん坊将軍であった
昔の大河に兄者が出ていたはず
へしって下賜された時すでに擦り上げだったの?
なんか大河警察のツイートで「打刀じゃない!歴史修正スンナ!」
てカンジのを見た覚えが…
36
平清盛かな?
義朝が友切じゃ縁起悪いから名前変えたいって言って、清盛が名付け親みたいになってたやつ
ノッブにとって普段使いの刀だからどこでも取り回しやすいように磨り上げてはあっただろう
儀礼用の刀や寺社への奉納品なら太刀でもいいけど、屋内でも振り回したいんだったらある程度短くないとね
大河大好きマンでとうらぶに流れてきた勢としては「軍師官兵衛」のへし切を賜って小躍りしながら喜びまくる黒田官兵衛と、「平清盛」の友切(髭切)を介して友情を交わす清盛と義朝は必見だと思います!!!
昔の大河って自分の中では風林火山(2007)より古いのをさすんだが
トシだな…
三匹が斬る!は殿様が堀川国広、千石が同田貫だったな
たこは隠密だから出身地や身分の分かるものは持たない
※6見て思い出したんだけど、三日月宗近(国宝)のキョーハク遠征って確定したんだっけ?
陽炎の辻で粟田口吉光の短刀が事件の鍵になる刀として出てて、思う存分ニヤニヤした(・∀・)
24
せやね、大規模な鉱床が無いから、川底の砂鉄を集めて、弾力性に富んだ粘りのある玉鋼を作ることで、素材も製法も曲刀に最適化していったぽいぬ
41
風林火山といえばガクトの政虎(当時はまだ出家前なので謙信ではない)が
持ってた、布に包んであった刀が小豆長光らしいね。
いや長光かどうかは歴史的には未確定だけど
政虎が小豆切という刀を所持していて
「鞘に入れると抜くときに鞘ごと切れてしまうから布に包んであった」
という逸話があるのは知ってる。
※43
確定・・・だよね?
見に行く予定で奈良と大阪と和歌山に1泊ずつビジホ予約済だよ3日通うよ休暇申請も通ったよ
(京都じゃホテルが全く取れなかった・・・)
今年はトーハクが童子切も出してくるし、いろいろ楽しみだなあ
使われてなくてほぼ生まれた当時のまんまの姿だから国宝にまで上り詰めたのが明石
筋金入りのニート
陽炎の辻〜居眠り磐音の原本は長いシリーズだから
いろんな刀の名前が出てくる
五条国永の伏線は回収されたと言えるのか??
男士達の元主が沢山出る真田丸もお薦めです(小声)
織田、豊臣、徳川、前田、上杉は勿論、江雪さんや日本号、毛利君や日向君の元主もでてますー
真田のパッパが秀吉に初目通りするとき
貢ぎ物の件でドタバタやらかしたあたりの回で
エンケン景勝が嫌々秀吉に頭を下げつつ
差し出してた一振りはおそらく竹股兼光
刀を打つ、という作業は魔を祓う儀式でもあり神事だもんな
そりゃ極めていく人もいるだろうし廃れきらないのも分かる
某漫画の台詞だが「一打一打の火花に神が居るのを感じるんだ」
てなのも感じ取れる人はいるんだろうなぁ
ほんの70年ちょっと前にも危機的状況があった訳で…。
蛍や堀川や御手杵はそれで失われてるし、熱田神宮とかGHQと相当な攻防戦繰り広げてたらしいし。
戦道具の最大の敵が戦争とは何とも皮肉な話だけど、それ故に物や記録を残し続けてきた人々には頭が下がる思いだね。
※50
いつの話だったか、徳川家康の前で本多忠勝が「我が愛槍、蜻蛉切を~」みたいな台詞言ってたこともあったね。
脚本家氏サービス旺盛w と思いながら見てたなー。
50
確か真田丸紀行で蜻蛉切の写しが紹介された事があるよ
あと江雪さんの元主が結構出てたよね
49
最初サニワになった
刀に興味全く無かったから銘やら全部読み飛ばしてた
五条の記述があるなんて…
もう一回1巻から読み直す
最初→最近
ごめん
歴史物の小説とかドラマに刀が出てくるとワクワクするよね
でもフィクションだということを頭に入れておかないといけないとも思う
分かりきってることかもしれないけど、史実に忠実なものもあるけど物語を作る上で創作脚色されたり通説とは違う説をとったりしてる事が多々ある
某刀についてフィクションだと知らず専門家の前で恥をかいてしまった…
37
今の長さになったのは黒田に行ってからじゃなかった?
58
某刀剣展示施設でそこの関係者だと思われる方に『それはあくまでもゲームや物語の中でのお話だからね』とやんわりと言われてる女の子達を目撃したことがあるわ
エンターテイメントとして楽しむ分には史実とは異なりますで良いんだけどね
どの刀にもゲームのキャラのような名前というか号がついてるんだと思ってたけど美術館行ったらそうじゃない刀もたくさんあるんだな
前、義経の再放送見てたら兄者が出てきたな。
弁慶がもってる薙刀見て岩融かなーなんて思って見てた。
歌仙さんも初期刀の一つだけど之定が一振りの大業物だからなぁ
レア度・入手しやすさ=価値じゃない つまり
低レア高レア そんなのひとのかって つよいゴリラなら すきなかたなをあいすべき
山本兼一の『刀剣商ちょうじ屋光三郎』シリーズおすすめ
シリーズと言っても作者の逝去により2作品しかないんだけど
56
磐音自身は1巻の事案で青江を使いその後は包平だったはず
大包平って言い回しがよく出てくるよね
同じ作者の総兵衛様シリーズは三池典太光世だよね
56
五条国永、初出は佐々木道場改築のところだから1巻からだと登場まで結構かかるかも
もっと古い話しをすると、記紀の原書であるヲシテ文献ホツマツタヱの23アヤに、アマメヒトツノカミが登場する
アマテルカミ(天照大神)の御代、だいたい今から三千年前くらい
罪人を斬るための剣を造るため(法を守るため)、右目だけで見て作刀したという
右(カ)は秋に相当するため、カれる、枯れる、社会的に枯れゆく者だけを斬るための剣
この優れたカネリト(鍛治師)の作った八振りの剣は、
ヤヱガキノツルギと命名されてミクサタカラ(三種神器)のひとつとなる
そして賜った名がアマメヒトツノカミという
ヤヱガキとは、沢山の意味合いを持つという意味
兵庫県西脇市の天目一神社はアマメヒトツノカミの名を頂く神社
ドラマじゃないけど前読んだ源平合戦の漫画では、兄者が木のうろにしまわれてたなあ
そのまま放置されてたんじゃないといいんだけど…
まだ千年経ってないから気が気でなかったに違いない…木なだけに
みんなくわしいな。
ちなみに今日の朝日新聞の28面に備前長船刀剣博物館の記事が載ってるよ。
刀剣乱舞についても少しふれてる。
68にずず様の気配を察知
ヲシテ文献について書いた者です。
ヲシテを読めばすぐに分かるのですが、
アマテルカミ(天照大神)は実存した男性のアマカミ(天皇)です。
カミノヨを神代と漢字で書いちゃうと神話と伝わるけど
上(カミ)代、つまり先代とかご先祖ということ
古事記ですっかりファンタジーに脚色されちゃってることが
ヲシテを読めば実際にあった歴史なんだとわかる
剣に関する記述はあまりないけど、日本刀という崇高なる存在を生み出した日本特有の文明・哲学について知ることができます。
それから各地の神社の御祭神の由来もよくわかるので御朱印めぐりも楽しくなるよ!
研究者の方々がネット上に色々公開してくださっているし
『記紀原書ヲシテ』もAmazonで買えるので
是非とも日本の本当の歴史を知ってもらえればと、紹介しました。
当方、リアル陸奥国の住民だが、岩木山のふもとに十腰内という地名が有り、鬼に一晩で十振りの刀を打ってもらう賭けをしたことが由来という伝承がある
十腰内のウィキに記載が有るので良かったら見てみてほしい
鬼=蝦夷の刀鍛冶の話を聞いたとき、真っ先に思い浮かんだんだ
ついでに津軽の刀剣ダイマ
お船お嬢さんの陸奥に関係してることで地味に有名な岩木山神社の近くに高照神社という社がある
津軽藩ゆかりの神社で津軽家由来の刀や近隣の刀が奉納されていて、宝物殿はちょっとした刀剣博物館
今は観覧を中断しているが今年の4月に保管施設が新築されてリニューアルオープンの予定
一番の目玉は鶯丸と同銘の「友成」
お近くの方はぜひどうぞ
真田丸の「笑ってはいけない伊賀越え」で忠勝が竹槍造ってて、お手製蜻蛉切って言われてたのには草生えた。
59
「へし切」には目釘穴が複数あることからも
擦り上げられたのは確実なんだけど、
それがいつの時代かは「不明」。
かつ、黒田家にとっては「信長公からいただいた大事な刀」で
家宝とされてて、実戦ではほとんど使われなかったとされてるから、
擦り上げる動機が乏しいんだよね。
擦り上げるってのは腰に差して使いやすくするためにやる行為だから。
水神切兼光をゲームに実装してほしいな
真田丸のチベスナ直江が好きだった
74
ノッブが佩刀してた説がある刀って、大体が70センチ以内に刷り上げられてるよな、そういや
66
埋まってた刀?
わらしべ長者みたいにだんだん良い刀になっていくんだなあ
くらいにしか思ってなかったよ
空也の拝領刀も気になってきた!
惣兵衛さんのは「なんとか典太」だったなぁ
裏同心さんのも今は大名クラスの刀だったような
とか、サニワになって楽しみ増えた‼
パイセンサニワに時代劇や時代小説好きが多くて嬉しい
製鉄、鍛錬技術は当時から大事な科学技術だよ
諸藩が職人達を保護したのは、技術保持をして自国の安全保障を図ったためでもあるよ
現代と同じ
だから戦いが終わると刀狩りをして軍事力を奪う
現代だと銃とかだけど、それが出来ない国が現在でもテロで悩まされてる
小説家が小道具に関してどんな資料を原点にしてるか興味あるん
佐伯先生なんかスタッフ多そうだけど名刀伝は絶対に自分で見てるよな
(むかしむかーし天使禁猟区という少女漫画があって法政大学出版局の
分厚い本から名前を引いてるのが凄いなーと思いながら読んでいた)
某時代小説家の出してるいくつかの刀剣本はよく出版できたなレベルの歴史的間違いがあるから信用できない
大河ドラマ軍師官兵衛は長谷部だけじゃなくて日本号も出てるからBS再放送必見だぞ
がっつり日本号の呑み取り逸話やってるからね。
日本刀が大陸風の直刀じゃなく反りのある今の形に変化したのは、坂上田村麻呂がエミシ討伐を命じられて東北に行った際に、連れ帰った捕虜の人たちが持っていた刀作りの技法が京都にもたらされて定着したみたいな説は確かに聞いたことがある。諸説あるみたいだけど。
あと東北だけでなく西日本にもある昔話や伝説では、刀を作ったりする製鉄技術を持った人、タタラの人たちが鬼と呼ばれて差別されてた話もぽつぽつ聞く。多分田畑を耕さずに砂鉄を煮溶かして玉鋼作るのをひたすら繰り返してるタタラが周囲の人達から見て異様だったからじゃないかと思うけどなんか切ない。
日本刀の歴史はそのまま戦争と差別の歴史なんだなと思う。
個人的に中央のお貴族様方よりエミシやタタラの方を応援したくなる。完全に判官贔屓なんだろうけど。
82さんの解釈が尊くてずっと頷きながら読んでた…
地元に残ってる伝承のやりきれなさと現代に語り継がれてる精鉄への執念には似通ったものを感じる
途中で話されてる大河ドラマに出てくる刀剣の話だと、独眼竜政宗に出た大倶利伽羅の話が印象深い。
脚本家?の調査不足で短刀にしちゃったから、当時放送後に刀剣愛好家からおしかりを受けたという…
平清盛は平家物語の剣巻が話に組み込まれてて髭切が重要アイテムだったと聞いて見てみたい
72
リアル陸奥国住まいでサーバーも陸奥国にしたワイに耳より情報ありがとう
開館日調べて行ってみたい
津軽関係の刀といえば津軽正宗の実装まだかな~(チラッ
舞草刀の実装待ってます
推し周辺のピンポイントな知識とかしか普段なかなか調べるまでに至れないからこういう場所の書き込みがありがたい
>82
差別とかあったのか…
刀の価値の話題といえば、ゲームのレア度もそうだけど実際の国宝や重文指定だったり相場云々等色々付け方ってあるけど、自分の場合ではそういうのを全く関係無しにまっさらにみて、良いな・これ好きだなと思ったものこそが特に価値があると考えるタイプだなぁ
これって歴史的価値、技術的な難しさ、稀少さ、ブランド、世間での価値等を重んずる人から見たら価値を何もわかってないと時に見下されることもあるけど、でも美術的なものとはそういうものの見方でもいいと思ってる
デザイン性のある全てのものに言えることだけど
ものを自分の感性で見ることは忘れないでいたい
87だけど、刀剣男士って歴史(人々の営み)の結晶みたいなところもあって普通の人間よりかは歴史に大きなウエイトがある存在だと思うから、過程…歴史的な部分は二の次でいいから今持つものを見せてくれ、広げてくれとか思っちゃう審神者って、少しアレな審神者でもあるかもしれないなーと今思ったw
あと歴史を軽んじて政府に目をつけられそう
人間の用途に合わせていろいろな形を作ったのが西洋で、刀剣に合わせて人間が技術を磨いたのが日本らしい。
ソードブレイカーとかレイピアとかエストックとかカットラスとか見てると、考え方の違いがよく現れてて面白いよね。
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