刀剣乱舞-ONLINE-(とうらぶ)に実装されている刀剣と、行方不明の刀剣の話題。
南海太郎朝尊って行方不明なんだっけ?
行方不明の刀剣の話題
40: 審神者
調べ方が悪いのか頭が悪いのかわからんのだが
武市半平太の南海太郎朝尊って行方不明なのかい?
武市半平太の南海太郎朝尊って行方不明なのかい?
41: 審神者
ワイも軽く調べただけだからはっきりしないけど
多分南海太郎朝尊の刀を武市半平太が持っていたって記録があるだけなのかな
多分南海太郎朝尊の刀を武市半平太が持っていたって記録があるだけなのかな
42: 審神者
>>41
武市の日記に京で朝尊に刀代渡したと書いてるから自分用に購入したっぽい
武市の日記に京で朝尊に刀代渡したと書いてるから自分用に購入したっぽい
43: 審神者
じゃあやっぱ行方不明って感じなのかサンクス
44: 審神者
行方不明というかそもそも文字の上でしか存在が確認されてない感じ?
45: 審神者
文字だけの子も多いけど買った記録のみで
こんなふうに使われたとかそういう記述無いとかで
先生は元主成分薄いのかな
こんなふうに使われたとかそういう記述無いとかで
先生は元主成分薄いのかな
46: 審神者
本人はそう言ってるけど身内の刀はそうは思ってないっぽいよな
47: 審神者
文字上の存在っていうと今剣っていう先駆者がいるからな
48: 審神者
なるほどなぁ思ってたより存在がふわふわしてるのか…
50: 審神者
岡田以蔵の肥前忠広も現存してないから
8振もいる幕末組で生き残ってるのはむっちゃんと兼さんだけというね
戦いが終わった後で幕末組同窓会しようぜ!って言ってもただのサシ飲みにしかならない悲しみ
8振もいる幕末組で生き残ってるのはむっちゃんと兼さんだけというね
戦いが終わった後で幕末組同窓会しようぜ!って言ってもただのサシ飲みにしかならない悲しみ
52: 審神者
あれ?長曽祢ニキ個人所蔵かと思ってたけど違うのか
51: 審神者
いくら刀が今美術品としての位置にいたとしても、戦いの道具である以上は戦いのなかでしか存在できないものもあるんだな…
53: 審神者
誰かの墓の中にある可能性はある
54: 審神者
そういえばさ、わいたぬきは同田貫正国の集合体だと思ってたんだけど、侍展に同田貫正国あったのに(王さんの)コラボなかったってことはそういうわけでもない?
55: 審神者
京の刀展ではその刀でコラボして書き下ろしもあったぞ
今回のコラボ告知の時点で全員あるわけではない、
って断ってたはずだけど
今回のコラボ告知の時点で全員あるわけではない、
って断ってたはずだけど
56: 審神者
>>55
そういえばそうか
すまん今回のコラボのやつについては見落としだわ
ありがとサンクス
そういえばそうか
すまん今回のコラボのやつについては見落としだわ
ありがとサンクス
57: 審神者
行方不明になってる刀剣や消失した刀剣って結構いるよな
今実装してる刀剣だと誰が該当するのか…全然分からん。少し興味出たし調べてみるかな
今実装してる刀剣だと誰が該当するのか…全然分からん。少し興味出たし調べてみるかな
58: 審神者
>>57
豊前は行方不明だけど見つかる可能性は高いみたいね
(誰もが知ってるお宝郷義弘の作だからどっか行ってても粗末にされてる可能っ性は低い)
豊前は行方不明だけど見つかる可能性は高いみたいね
(誰もが知ってるお宝郷義弘の作だからどっか行ってても粗末にされてる可能っ性は低い)
59: 審神者
・伝説…小狐丸、岩融、今剣
・焼失…薬研、御手杵
・行方不明…加州、安定、蛍丸、堀川、長曽祢(金子家が今も所持してるか分からない)、小豆、
豊前江(個人所蔵の可能性高し)、朝尊(買った記録のみ)、岡田以蔵の肥前忠弘
・集合体(固有の一振りではない)…千子、同田貫、巴、静
であってる?
・焼失…薬研、御手杵
・行方不明…加州、安定、蛍丸、堀川、長曽祢(金子家が今も所持してるか分からない)、小豆、
豊前江(個人所蔵の可能性高し)、朝尊(買った記録のみ)、岡田以蔵の肥前忠弘
・集合体(固有の一振りではない)…千子、同田貫、巴、静
であってる?
60: 審神者
>>59
包丁は焼失だか消失やぞ
大泥棒に盗まれてちょっと最近まで行方不明だったしなのんすこやで
包丁は焼失だか消失やぞ
大泥棒に盗まれてちょっと最近まで行方不明だったしなのんすこやで
62: 審神者
>>60
そうなのか
徳川美術館にあると思ってた
そうなのか
徳川美術館にあると思ってた
63: 審神者
>>62
徳美の庖丁は別の包丁くんなんや
個人蔵で誰が持ってるかわからないのと行方不明って紙一重だよな
徳美の庖丁は別の包丁くんなんや
個人蔵で誰が持ってるかわからないのと行方不明って紙一重だよな
67: 審神者
>>62
それは同名の別刃
徳美の方は楠木正成を討った武将の護り刀で石田三成の盟友大谷刑部の愛刀
穴の数が違うし徳美の方はふくれ破れの痕がある
それは同名の別刃
徳美の方は楠木正成を討った武将の護り刀で石田三成の盟友大谷刑部の愛刀
穴の数が違うし徳美の方はふくれ破れの痕がある
68: 審神者
>>63
>>64
>>65
>>67
ありがとう
刀剣乱舞の包丁くんは焼けた方なのねん
>>64
>>65
>>67
ありがとう
刀剣乱舞の包丁くんは焼けた方なのねん
82: 審神者
>>68
嫌な話だったらごめんだけど
破壊ボイスであ~ってなるで
王さんの同田貫とコラボしまくったら
たぬの野球部みが増してしまうもんね(個人的にすごく野球部と思ってる)
偏らないようにって思うとしないのもわかる
嫌な話だったらごめんだけど
破壊ボイスであ~ってなるで
王さんの同田貫とコラボしまくったら
たぬの野球部みが増してしまうもんね(個人的にすごく野球部と思ってる)
偏らないようにって思うとしないのもわかる
61: 審神者
>>59
一応小狐丸は同名の刀が一条家・九条家・近衛家にそれぞれ記録あったよ
小狐丸影は一条家が明治以降に家に買い戻してる
一応小狐丸は同名の刀が一条家・九条家・近衛家にそれぞれ記録あったよ
小狐丸影は一条家が明治以降に家に買い戻してる
66: 審神者
どっちのほうちょうか判明する前にグッズ発注しちゃう徳美の機動めちゃすこw
74: 審神者
徳美にあるのが庖丁藤四郎
焼失したのが包丁藤四郎
徳美にあるのが庖丁正宗
遊就館にあるのが包丁正宗
焼失したのが包丁藤四郎
徳美にあるのが庖丁正宗
遊就館にあるのが包丁正宗
75: 審神者
>>74
ふえぇ…頭痛いよぉ…
ふえぇ…頭痛いよぉ…
77: 審神者
>>74
わかんねええええええ
わかんねええええええ
76: 審神者
永青文庫にも庖丁正宗あるな
あとどの庖丁正宗かしらんが堀川国広(刀工)が写し作ってるってさ
まんば推しとしてはぜひ実装してほしい
あとどの庖丁正宗かしらんが堀川国広(刀工)が写し作ってるってさ
まんば推しとしてはぜひ実装してほしい
78: 審神者
実装されててかわいいのが包丁って事だけわかればいいや
79: 審神者
人妻が好きそうだったらそれが包丁ということなのか
包丁と名のつくものは人妻好きなのか
そこが問題だ
包丁と名のつくものは人妻好きなのか
そこが問題だ
81: 審神者
おお、纏めてくれた人ありがとう
皆の話も興味深い。同じ名前の刀剣が沢山あるのは知ってたけど、包丁もそうなのねぇ
皆の話も興味深い。同じ名前の刀剣が沢山あるのは知ってたけど、包丁もそうなのねぇ
83: 審神者
加州清光や長曽祢虎徹も同名の刀があるんだっけ
地元の博物館に長曽祢虎徹が展示された時があったけど、ゲームの長曽祢さんとは別物だったし(それでも観に行った。綺麗だった!
地元の博物館に長曽祢虎徹が展示された時があったけど、ゲームの長曽祢さんとは別物だったし(それでも観に行った。綺麗だった!
84: 審神者
>>83
その展示されてた長曽祢虎徹を曽祢さんと同一視したら
はっちに凄い顔で睨まれるから注意な
その展示されてた長曽祢虎徹を曽祢さんと同一視したら
はっちに凄い顔で睨まれるから注意な
88: 審神者
>>84
ご褒美です!
いつも近侍では内番着のしかめ面ありがとうございます!
ご褒美です!
いつも近侍では内番着のしかめ面ありがとうございます!
85: 審神者
加州清光や長曽祢虎徹は刀工の名前だからな
87: 審神者
南海太郎朝尊もそうか
89: 審神者
まんばのいた井伊伯爵家には
一文字きっての名工則宗が打った名物の荒波一文字と
同じ一文字派で荒波一文字に瓜二つで命名された「今荒波」ってある
見た目も名前もそっくりさんってややこしいな
一文字きっての名工則宗が打った名物の荒波一文字と
同じ一文字派で荒波一文字に瓜二つで命名された「今荒波」ってある
見た目も名前もそっくりさんってややこしいな
90: 審神者
和泉守兼定も同名の別物が今展示されてるね
91: 審神者
歌仙も和泉守兼定だしな
92: 審神者
それなんだよなぁ
兼さんは歌仙さんのこと之定って呼んでるけど逆はどう呼んでるのか気になる
兼さんは歌仙さんのこと之定って呼んでるけど逆はどう呼んでるのか気になる
97: 審神者
>>92
でもあのはっちもそねさんのこと長曽根って呼んでるしなあ
兼定らへんはあんまり気にしないんじゃないかな
でもあのはっちもそねさんのこと長曽根って呼んでるしなあ
兼定らへんはあんまり気にしないんじゃないかな
94: 審神者
井伊家といえば井伊直弼が一時期小竜持ってたっていうのを井伊家の家宝とかが書かれた冊子かなんかで見て
「そういや山姥切国広って井伊家にいたよな?もしかして面識ある?回想ワンチャン?」
って思ってたら山姥切国広の本当の持ち主は井伊家の家臣らしいって知ってちょっと寂しかったの思い出した
小竜の回想欲しいよ運営ちゃん
「そういや山姥切国広って井伊家にいたよな?もしかして面識ある?回想ワンチャン?」
って思ってたら山姥切国広の本当の持ち主は井伊家の家臣らしいって知ってちょっと寂しかったの思い出した
小竜の回想欲しいよ運営ちゃん
96: 審神者
>>94
井伊家に購入されたのは少なくとも明治以降だっけ
少なくとも明暦ごろには家臣の家にあったような
井伊家に購入されたのは少なくとも明治以降だっけ
少なくとも明暦ごろには家臣の家にあったような
93: 審神者
日向とこてくんが実装されたあたりから思ってたけど
江と正宗と藤四郎は号以外で区別出来るあだなとか真剣に考え始めた方が良さそう
江と正宗と藤四郎は号以外で区別出来るあだなとか真剣に考え始めた方が良さそう
95: 審神者
黒田義孝と結城秀康がかなり仲が良くて、伏見で3日にいっぺんは会ってたみたいな記録が残っててそこらへんニアミスしてたりせえへんのかなと考えたことはある
99: 審神者
近侍は井伊直弼
101: 審神者
包丁正宗・三日月正宗・江雪正宗
全部実在
あと長船派にも刀工長船清光がいる
全部実在
あと長船派にも刀工長船清光がいる
102: 審神者
正宗ちゃん勘弁して
104: 審神者
国吉も粟田口国吉と抜国吉で有名な別の国吉がいて
長谷部国重と鬼神丸国重で有名な水田国重がいて
青江派に貞次(数珠丸打った恒次の弟)と子孫のにっかり打った方の貞次がいる
長谷部国重と鬼神丸国重で有名な水田国重がいて
青江派に貞次(数珠丸打った恒次の弟)と子孫のにっかり打った方の貞次がいる
105: 審神者
青江派でも多いパターンだね名前受け継いでて別人同刀工名が複数人て
引用元: http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/gameswf/1568191805/
行方不明の刀剣はいつかひょっこり出てくるんやろうか
▼トップページへ戻る


















コメント一覧
拙僧が行方不明
逆にこれだけ数が居て現存勢が多いっていうのが日本の凄いところだと思う
拙僧が美術品
髭切膝丸もコラボしてはいるけど現存してるとはっきりは言えないような…同名同一逸話の刀他にも複数あるし、膝丸に至っては消失説あるし
幕末刀が新しい区分だとしても大半は現存してない。
言い方悪いかもしれんけど、それでも長い間大事にされ現存されてる刀たちがいかに凄いか改めて分かるの凄い…。
豊前江が発見されたら泣いて喜ぶ自信ある
そねさんは虎徹の真作がトーハクとかに展示されてたりするね。
兼さんも集合体?
土方さん何振りか兼定所持してなかったっけ
蜂須賀さんは個人蔵だけどきちんと現存が確認されてるの?
長曽祢さんは(ゲームでは)源清麿作だし兼さんは集合体と昔から設定でてる
いつか小豆長光が見つかったら絶対見に行くんだ…そして号泣するんだ…
北野天満宮の「鬼切丸」と大覚寺の「薄緑」は、それぞれ「髭切伝説と膝丸伝説を有する刀の一振り」だね。厳密には説話や伝承に出てくる「髭切」「膝丸」の刀そのものではない
あくまでも刀剣乱舞の刀剣男士髭切と刀剣男士膝丸のモデルとなった刀で、伝承の受け皿って印象かな
あと幕末刀はそもそも「実戦で使用するための刀」(消耗品)だったから現存してるのは少ない
今剣は一時期東北で見つかったとか新聞記事にもなってたけどあれは偽物だったんだろうか…続報聞かないし…
審神者たちの知識が確実に4年間でレベル底上げされてる感ある記事
小狐丸って短刀はあるんだっけ?あれも言われてるだけ?
兼さんは土方さんが持ってた和泉守兼定の集合体であってる?
それともほかの和泉守兼定も入ってる??
歌仙さんの兼さんの呼び方
個人的に何処ぞやでみた「末の(兼定の作、って意味だと思う)」が好き
沖田総司の加州清光はみたことがないけど(そりゃそうだ)、加州清光なら打刀だけでなく脇差と太刀も入れて5振りは見たことがある
>>12
「ほうき星宗近」のことかな?
それなら今剣とは別の刀って結論出たんじゃなかったかな
宗近の真作みたいだけど
薬研は焼失じゃなくて行方不明枠だと思うわ
ゲーム内で燃えたとは明言されてないし
あえてその辺ぼやかしてる感じがする
和服で片袖がないキャラは所在不明っていうのは公式設定なのかね?
それだったら小烏丸も平家のものは行方不明なんだよなあ
>>18
ぼんやりと焼けたことは覚えてる再刃組と違ってきれいさっぱり焼けたから焼けたことすら覚えてない説すきだよ
>>11
髭切とされる刀も膝丸とされる刀もいっぱいあるからね
とうらぶの2振りは北野の鬼切丸と大覚寺の薄緑をベースにそれぞれの集合体に近いんだろうなと思ってる
豊前江見つかるといいねぇ
日本号も(厳密に言えば)黒田家所有になったのは大正になってからだけど黒田で回想あるし…
ゲームに実装されてる大和守安定も現存してないけど、大阪歴史博物館に大和守安定の大太刀があるんだよねえ。
4年前に一度公開されてるけど、また公開されないかなあ。
そういやT〇KI〇が池の底から発掘した脇差はどうなったんだろ
こういう時擬人化じゃなくて付喪神て設定が生きてくるな
伝説上とか現存しないとかでも本丸には来てくれるもんな
>>18
薬研君は焼失してるけどたしか押し型は残ってるって聞いただから写しが作れたと思う
あと名前が被ってる刀がいっぱいいるからもし実装されたら呼び方に困るw
過去なんてどうでもいいじゃないですか!
北野天満宮展の花江さんガイドで「どうです?正真正銘、本物の髭切ですよ」っていうのあれ完全に兄者だった
>>4 京博コラボの絵で、他のはみんな刀しっかり描いてるのに源氏兄弟は刃紋見えないように立てて描いてあって、展示の刀と同一視されないようにわざとなのかなと思った
石切丸がいる神社に小狐丸いるけどコラボ先は京都の花山稲荷神社だったし逸話ベースが強いのかな。
だいぶ前に審神者が某寺に沖田刀が奉納されてる記録を見つけて実際にその寺に刀あるらしいって判明して学者が調べる事になったって話聞いたんだけどあれどうなったんだろ?
石田の刀が欲しいんだよ…
>>10
どこかの神社に奉納されてるって噂はあるからもしかしたら…
>>17
ググったらここの記事が出てきたわ、ありがとう
別なのか…初鍛刀にも初期刀にも会えないのは寂しいなぁ…
蜂須賀虎徹が最後に書籍に載った(当時の持ち主の名前も載ってる)のが90年代前半なので現在は持ち主が変わってる可能性はあると思う
源氏兄弟はコラボした刀とはそもそも逸話が食い違うからあくまで関係ありますよ位がちょうどいいのかもね
ゲーム内で源氏の刀であることを強調してるけどコラボした薄緑は鎌倉時代作だし
蜂須賀はそもそも蜂須賀家自体が断絶してるって聞いたような…それならどこかの博物館に寄贈されて…なんて可能性もあるんじゃないだろうか
江戸以降は政治の資料のが価値あるから刀含めた美術品は未だに全てちゃんと確認出来てない博物館も多いとか
特に刀は文明開化のゴダゴダで困窮した武士が外国人に売った話もチラホラあるし見つかる可能性は幾らでもあると思ってる
村正ってやっぱ集合体なん?刀工の名前かつ妖刀伝説持ちだから集合体ぽいなー思うけど修行先や妙法村正の件や本人の口から1度も集合体って言われてないかなよくわからん
>>37
蜂須賀家の現当主はまだご健在だよ。
今はアメリカ在住で、今年2月に美馬市に来た記録映像が公開されてるので、「断絶」と称するにはちょっと早い。(お子さんがいない+養子も取ってないので、断絶予定ではあるんだが)
>>33
日向が石田の刀として回想してるのがね
なかなか難しそう
>>36
割と最近も重文の仏像だか掛け軸だかを研究者が調べようとしたら持ち主亡くなってて価値の分からん嫁と息子達が既に売り払った後で大問題になってたな
形見分けしやすい現金が欲しかったんだって…
>>40
蜂須賀も断絶するの?長宗我部も今の代限りだって聞いてショックだったのに
>>42
まあそれも物としての運命よね
行方不明刀剣がある日ひょっこり、か。
焼失とされてた燭台切光忠が現存した(焼身のまま水戸徳川家が保存)
あの驚きを思い出す。
こういうの聞く度に思うけど
集合体や伝説や焼失した(現時点で実体が無いor複数ある)子って
記憶とかどうなってるのかな?
例えば薬研(確定はしてないが)なら
「実体はないが意識はあった」なのか「実体ないしわからん、あの後徳川天下取ったのか…」なのか
今剣なら「はっきりわかるよ!(虚構の記憶だけど)」なのか「ながれはわかるけどはっきりとは…なんでだろ」なのか
謎だらけだあ…
>>46
いまつるちゃんは「物語内の今剣の化身」じゃなく、「物語そのものの化身」だと思ってる
だからいまつるちゃんは、物語に記された事柄をすべて“記憶”として持ってるんじゃないかな~って
答えは岩さんが持ってると思ってるから薙刀の極はよ…
集合体は一番メジャーなのが主人格っぽいよね
正国とか村正が特にそんな感じ
蜂須賀虎徹が公開するよっなたら国内だったら何としても見に行くと思う
なにとぞ生きているうちに… っておもってるけどどうなのか
国広の方の山姥切も、関東大震災で焼失とされてて、太平洋戦争も終わった昭和35年に所在が判明したんだよねえ。
近年でも、行方不明とされてた名物島津正宗が150年ぶりに発見されたって話があったし。
だから今は所在不明の刀も、ある日どこかで…って希望が捨てきれん。
>>45
徳川さんの所でさえ焼けた刀は古い木箱にまとめて放り込まれてたんだものね
他の刀も似た感じだったら見つかってなくても仕方ないよ
>>40
一応まだ健在なのかありがとう
ただ国外在住なら現在の持ち主である可能性はかなり低いね
蜂須賀はいろいろと謎が多いな…
こうやって見ると名前の似てる刀工と刀って多いんだな………文字違いやら刀工違いやら兄弟やら別の代やら
それこそ名前同じ刀種同じで別物とか
薄ぼんやりと誰が持ってたとかしか分からないから皆さんすごいわ
>>27
時系列的にこう
信長所蔵
↓
本能寺の変(本能寺に薬研を持っていたかは謎)
↓
豊臣家所蔵として押し形(再現刀のモデル)がある
↓
徳川家の資料?で本能寺で焼けたとか、大阪城で焼けたとか…
籠手切江と籠手切正宗を混同した結果「籠手切?あーこの前トーハクで見たわー」ってなっちゃって
六本木に来てた籠手くんをさらっと流してしまったのは審神者歴最大の不覚
それはそれとして籠手切正宗の実装期待してます
>>48
我が初期刀公開してくれるなら絶対見に行くわ
名前被り(刀工名のものは除く)はしょうがないよね
それこそ何かに似てるからとか振るった際の逸話由来が主なものだから、戦由来だと尚更ねぇ…
それこそ独特の逸話で名前ついちゃったのが燭台切やへし切なわけだし
妖斬っちゃった系や戦に関係ないもの斬っちゃった系(雑貨とか虫とか鍵とか)でないと、被らない名前は難しいよね
あとはなんでその名前付けられたかわからない系(太鼓鐘とか)
>>42
遺産相続の際、美術品は相続税、贈与税など相続人に重くのしかかる。現物を継承した場合、それが価値がある物程、多額の固定資産税を国に払わなければならない。自分の財力では管理できない人は、売却するか美術館に寄贈する。管理できる人は、博物館や美術展に貸し出して、税金対策する。遺産は法律に定めた規則に従って、故人の死後、三ヶ月以内に、子孫に公平に分けなければいけない。価値がわからなかった…と言うより、価値があるからこそ処分を急がされた面はあると思う。
確か小豆さんは長尾家の子孫が持っていて
大正時代辺りに一時的に足利の神社に預けてられて
その時撮影された写真が残っているけど
その後また長尾家の人が引き取ってそれ以降行方不明にじゃなかったけ
長尾家に居たならW山姥切と面識があった可能性が
売られた時期とかは一切不明だけど蜂須賀虎徹は既に蜂須賀家から別の個人の手に渡ってるよ、少なくとも昭和名物指定された時には既に蜂須賀家とは別の持ち主になってる
>>57
骨董品マニアな親戚がいたら、鑑定士、行政書士、弁護士に相談し目録を作り、遺産相続について、生きているうちに親戚一同、話し合う事を薦めます。遺言書は大事!
>>58
謙信の長尾家と顕長の足利長尾家は元は同じ一族だから、謙信所持の小豆長光が長尾家に渡っていてもまあめちゃくちゃ無理な話では無い感じかなとは思う
ただ長尾顕長の足利長尾家は小田原征伐後は所領没収→佐野家に仕官、ってなってるし小田原征伐後に備前長船長義(山姥切長義)と長義写し(山姥切国広)を関ヶ原までに確実に手放してるから、小豆長光と同じ時期にいた可能性は低いと思う
小豆さんと山姥切たちが顔見知りっていうのは浪漫がある話で好きだけどね
※54
正宗ちゃんほんと勘弁して名前被り多すぎて審神者が泣いてるの!
ややこしいと言えば古刀の三池光世(みつよ)と新刀の光代(みつよ)もややこしい
というか柳生家と光代が懇意で柳生家の人のために刀打ってたのが原因で、「柳生十兵衛の愛刀は光世」というイメージができちゃった
さすがに家光政権の鼎の脚と呼ばれた天下の大目付柳生家でも、当主ならともかく跡継ぎでもない息子の常差しに、江戸時代ですら既に文化財扱いの刀は使わないぞ
日本号も売られたり人の手に渡ったりしてハッキリしないところもあるからね
それはそれとして、今もこうして刀剣や美術品を見ることができるのはそれを受け継いで守ってきた人がいてくれたからこそなんだなあって感謝が尽きないね
>>39
村正は集合体だよ。
これはあくまで個人的な推測だけど、ゲームリリース初期に蜻蛉切が"妙法村正"って言っていたから当初は妙法村正として実装するつもりだったのかもしれない。その後、より妖刀としての側面を強調させるために、特定の刀ではなく村正全体の集合体として実装されたんだと思う。
ただ、村正の刀の集合体とはいえキャラクターを構成する要素としては妙法村正が一番強いと思われる。
ワイ幸いにもご縁があって最後に豊前ニキ本体が展示された時の昭和43年の図録ゲットしたんやが
紙媒体最高かよってなった
あと一次ソースの確認はメディアリテラシーの基礎だとあらためて身に染みた
とりあえず豊前ニキはずっと豊前にあったんじゃないかと思う
どっかから出て来る可能性あるだろうなとも
残念ながら展示されたすべての刀剣の写真が収録されてるわけではなく、豊前も載ってなかったんだけども
とうらぶに実装されてる子の本体も結構展示されてたらしく、解説文が今まで読んだことない情報が入ってたりするのが楽しいから本体に興味のある物好きな審神者諸氏は機会があったら読んでみておくれ
>>58
ワイ足利出身。確か山姥切国広の展示があったときに地元新聞だかにその記事が載ってて、それで小豆長光を知った。因みに預けられてたのはコラボもあった長林寺。
その時は小豆長光が実装されるとは思わなかったなー。
ただ、小豆長光という刀自体その実態がよくわからないものらしいし、長林寺にあったという刀が果たして本当に小豆長光だったのかかなり謎ではある。
包丁/庖丁藤四郎
包丁/庖丁正宗のくだりで、みずのみき/まき、さかいみき/まきの画像思い出した。
推しは御物だから今後観られる機会があるか分からないとはいえ、実在してる分、可能性があるだけでも恵まれてるのかなぁ。
個人蔵の刀は知らんうちに所在不明になってるとか怖い事態が結構あるらしいからな…
昨年の上杉三十五腰展のときに米沢の学芸員さんがギャラリートークで言ってた
(開館記念のときに展示した個人蔵の刀剣が今回借りようとしたら
すでに当時の所有者から手放されてて行方知れずとか結構あったらしい)
朝尊さん本体行方不明だから真っ直ぐ本丸に行かずにあちこちふらふら行って迷子になって迎えに来てって頼んで来たの?
日本が災害大国なのに加えて2回の世界大戦があったのにも関わらずこれだけの刀剣が今も現存してるのは本当に凄いことなんだなとしみじみ思うよ
>>30
そんなこと気付かなかった…考察すごい
御物とか博物館美術館収蔵だと公開展示のチャンスが限られてしまうんだけど、保存と継承という意味ではどこよりも確実だからねぇ
見ることは出来ないけど確実に存在している、ってのも大切なことだと思うよ
個人蔵は代替わりで継承が途絶えたり、先代が価値を理解していて保管していても遺産受け継いだ次代が価値が分からなくて処分してしまう、って話は刀に限らず美術品界隈では珍しくない
>>19
それ三条だけじゃなかった?
>>68
2015年に相続税の最高税率が55%に跳ね上がり、控除も大幅に下げられ、世界で二番目に相続税がお高い国になってしまった。税金対策として、相続税が跳ね上がる前に骨董品を売ってしまった持ち主もいると聞きます。
世界で一番相続税が高いイギリスでは、先祖伝来のお宝を守る為に、お貴族様やブルジュア様は財テクに苦労しているそうですよ。
日本刀って結構海外に流出しちゃってるし海外の個人が持ってるとかだったら本当に望み薄だしなぁ…推しが見たいんや
20年くらい前に地方の博物館の学芸員だった同僚が
錆びだらけの赤羽刀(GHQに接収された刀)が収蔵庫に山になってたって言ってたからなぁ
研ぎに出すお金もないし研ぎ師も少ないから順番待ちなんだそうだが、今どうなってるんだろ
そういうところからひょっこり行方不明の刀が出てくるかもしれんよね
一方、義父が屋根裏から刀が出て来たけど捕まるの嫌だから川に捨てた事があるとか言ってて
ひょっこり見つかったものは銃刀法違反にはならんので警察に届け出てくれ!むしろ捨てるほうが捕まるから!と言いたかった
見つけなかったとしても母屋解体時に重機でざっくりの運命ではあったけど
こうやって歴史から消えていっちゃうんだと思うと、行方不明の刀見つけるのってきびしそう
御手杵は蔵の中で溶けた後に本阿弥光遜さんの所に持って行ったけど修復不可能なレベルの鉄塊になっていたんだよね確か?
溶けてしまった本科がどこに行ったのか分からないから完全な消失扱いでいいのか迷うな、もしかしたらひょっこりどこかから出てくるかもしれないし
そしてこの修復不可能なレベルの鉄塊という言葉が涙を誘う…
幕末刀って時代的には割と最近なのに意外と残ってないんだよなぁ
幕末刀はそれまでの宝刀や美術品としての刀というより、実戦という名の斬り合い殺し合いに使うための刀で実際そういう使い方だったから、残ってるのは一部だよね
ある意味で消耗品みたいな使われ方だし仕方ないのかも
御手杵の話は俺に効く
御手杵と小狐丸一緒の部隊に入れてんだけどこぎちゃんが「溶ければ皆鉄よ」って言うたび審神者はウッ…ってなる…
同田貫も「天覧兜割り」した同田貫は行方不明だもんな…。集合体ってどこまでかの境界線がない以上、はっきり記憶にございませんって言ってる子達より厄介じゃないか?
大和守安定も同名であるはず
>>77
自己レスですが
本科が溶けたままでもどこかに実は残っていて出てくる可能性もあるというお話を聞いているのですね
いつか、御手杵としての形を保っていなくとも御手杵だったものが出てきてくれるならばそれはそれで嬉しいかなぁ
江といえば稲葉江もつい最近見つかったんじゃなかったけ
蛍丸は戦後GHQの要請で
神社が警察に引き渡す→警察からGHQに→旧国宝なのでGHQの貴重品用の倉庫に保管
→ある日突然倉庫から消えてた(数日前まで確認されていた)
持ち去られていたらしいので他の刀のように海に捨てられた可能性は低くて
海外に持ち出されたか国内のどこかにあるんじゃないかと
>>83
安定、刀屋さんで見たけど良い刀だったわー。お値段もさすがって感じだったけど殆ど使われてないんじゃないかって健全な姿で刃紋も綺麗で推しじゃないけどテンション上がった。
>>76
ただ勝手に捨てるわけいかないのも事実なのよね
>>79
元白虎隊士永岡清治の自伝『旧夢会津白虎隊』によると、慶応三年十一月十五日、会津藩士山本覚馬は、虎徹が折れそうなので、以前から頼まれていた会津刀工作「三善長道」を二振りを携えて近藤勇宅を訪れます。贋作とはいえ、命を託すに足る剛刀が痛む程それだけ激務だったのですね。
「勇、刀を得ておおいに喜び、酒を置き歓談、夜に入りて辞し」
山本覚馬は優れた刀剣鑑定の技術を持ち、近藤も刀に命を託していたから、酒を交えての刀剣談義は白熱したそうです。
因みに坂本龍馬が暗殺された日でもあるので、近藤勇暗殺説を否定する資料の一つだったりします。
かな
>>70
本土に影響あった世界大戦は一回ね
国が狭い分、この一回の空襲被害が範囲広くて全く空襲被害に遭わなかった都道府県はほぼ無いから文化や遺産の維持には割と致命的だったが
城とか格好の標的になったし
ここのコメ欄が集合知すぎて何世紀か先には一次資料になってる可能性
>>89
そうだったのか…。
私の推しはその身の限界まで主を守って戦い抜いたのか、彼らしいな。
こう見ると焼失したとされていたにも拘わらず、後々発見されたみっちゃんは凄かったんだな…
>>94
ドラマチック過ぎる刃生だよな
>>92
ほんそれ
みんな博識スギィ!!
>>78
実戦に使われると傷んで後世に残りにくくなるからね
>>86
その、GHQ倉庫から消えていたというのが確かなら、救われる
このサイトの『蛍丸声優が「蛍丸が小さい理由」を語ったと言う噂があるようだ』記事を読んで、公式は海の底説なのかあ〜って絶望感しかなかったんだ
昔の所蔵リストにはあるのに今居ないとか、逆に誰だお前?!はあるある。
大規模に調べるには時間も金もないってのが正直なところかなぁ。ただ刀剣に関してはブームを博物館側も馬鹿に出来なくなってるから、問い合わせ多ければ調査が始まる可能性は高い。
学芸員が「最近の刀剣ファンは一次資料調べて証拠固めてくるから怖い」って言っててワロタ。
だからみんないっぱい資料当たって、マナーを守って!調べようぜ!熱心で常識あるファンの存在は、推しの発見に繋がってるぞ!
小豆長光は行方不明だけど
そもそも小豆さんが言う「武田信玄の軍配を切った刀」自体がどれかよく分からないんじゃなかったっけ
なので私は勝手にとうらぶの小豆長光は逸話ベースの刀だと思ってる…
修行でどうなるのか
>>48
そうなったら泣きながら這ってでも行くわ
>>93
三善長道は優れた刀工で、会津虎徹、会津正宗の異名も持っていたそう。
勇の愛刀に負けない剛刀を、山本覚馬は一年かけて吟味したそうです。長曽祢虎徹、三善長道、どちらもいない。寂しいものです。
審神者の知識は大分上がったけど、刀工名を冠した刀はその刀工が打ったもの全てを指すって中々伝わらないね。
ゲーム自体が特定の人物が持っていた刀として出しているので仕方がない感はある。
豊前はちゃんとした美術館とかが調べたら出てきそうな気はする。
戦後までどこにいたかわかってるし、
相続とかで調べたら今の所有者までは大体わかると思う。
ていうか不動くんも実装当時は行方不明だったんだよね。
佐野美の人が調べてくれたから発見された感じ。
>>103
実装してる刀剣ではって話だからわかってるんじゃないの?
沖田の刀の加州清光とかみたいに書かないでもさ
こういう記事見るとリアル刀の主やってる自分
税金とか相続とか考えてガクブルしてしまうん
じいちゃんがホイとくれた刀と脇差があるけど
ワイ以外だれも興味ないから、ワイが死んだら
売られるか捨てられるかしてしまうんかな…と
思うといっそ一緒に埋めてくれとも思う
>>106
まだ随分先の話だと思うけど博物館とかきちんと管理してくれる所に話つけておくのが一番だと思う
>>49
井伊家は大名家だけあって備前、来国行、正宗、一文字、左文字、山城伝や相州伝らしき無銘の名刀など六〇〇口の刀を所有していたけど、東京に移していた四〇〇口が犠牲になったそう。明治帝に献上された今荒波一文字(現在は東京国立博物館)、彦根本宅にあった二〇〇は無事だったと言う。目録も燃えてしまったので、どのカタナが駄目になったのか、正確には把握できていないらしい。
>>107
法テラスなど無料法律相談所、区役所が月一で行っている無料弁護士相談室があります。事情を説明して、税金対策の手続きのノウハウをご教授願うと良いと思います。財産分与に強い専門家を紹介してもらえます。博物館への手続きも教えて貰えます。
まずは所有されている刀剣を専門家に鑑定してもらい、銘と号の確認、鑑定価格の算出と目録作成ですね。警察に登録の手続きです。事情を説明すれば問題なく登録手続きできますよ。
え、もしかして土方歳三の堀川国広が記録すら無い存在だって(近藤さんが個人宛の手紙で「トシががデッカい和泉守(所謂初期実装太刀兼さん)と堀川物の脇差を持ってるんだよなぁーーー」とたった一文書いてただけ)知ってるのクラスタ民だけなの??
マジで?!
最大の敵は理解のない家族だって話は聞くなぁ…
知り合いにも発見した日本刀の刀装を
家族が解体にして勝手に売っちゃったってやついるし
あと刀屋さんが言うには、外国人の資産家が結構買ってるから
どんどん国外に流出してるらしいし…
国の宝が海外に流れるのはなんか辛いもんがある
>>111
外国人のク○ガキみたいなのが日本刀手に入れたから試し切りしてみた!!
的な動画youtubeにあるもんな
手入れできるのかねぇ…
>>100
上杉謙信の愛刀と言われているのに、れっきとした記録に言及が一切されていないのはかなり妙ではあるよね。
自分もとうらぶの小豆長光は実際の刀というより逸話由来の刀だと思う。
修行については、存在の確証がない堀川が普通に土方歳三のところに行ってるから、同じように特に実在に言及することなくストレートに上杉謙信のところに行くんじゃないかと思っている。まぁ今剣パターンも十分考えられるけど。
>>107>>109
レス付くと思わんかったよ
じつは既に登録はしてあって博物館に相談もしたんだが
無銘だし鑑定に出すほどの値打ち物でもないから
個人で所持する以外どうにもならないんだってさ
ブランド品ならともかく量産品じゃ話にならんのだとか
しょっぺぇ話ですまんね…
>>110
確か堀川の修行の手紙に書いてなかったけ
国宝とか重要文化財の類ってかなり行方不明になってるんだけど、
刀剣は特に所在不明になってるんだよね
2017年の調査で重要文化財164件が所在不明で、うち国宝が2件なんだけど、どっちも刀剣なんだよ
たった3年で2振りも国宝の刀剣が所在不明っていう…
刀剣に関しては国内外にマニアがそれなりにいるからな…
刀屋ネットワークではどこの家に何の名刀があるってのが把握されてて
持ち主が亡くなったとかで手放す気配を察知したら訪問するんだってさ
で、運が悪いと買い叩いて海外に売りさばかれたりするんだぜ
なお、警察は未登録の刀剣が見つかっても廃棄を推奨するものだと覚えておくと良い
酷いと価値がないとか法に違反するとか言って廃棄させようとする
刃物なんぞ庶民に持たせておきたくないのさ
>>33
石田正宗、今侍展で展示してなかった?
実装されたら日向くんと光成トークしてほしい
何代か前の持ち主が偽銘彫っちゃった太刀が実家にある
本当は誰の作か知りたいけど、分かったら分かったで登録うんぬんのやり直しが大変とか聞いてそのままになってる
>>118
日本刀は美術品であると同時に、高い殺傷力がある武器だから、盗まれたり、犯罪に使われりしたら大変。治安に携わる立場の意見は厳しい。
けれど日本の製鉄技術の歴史を体現した文化財でもあります。未登録刀が失われた名刀かも知れない。博物館、古美術商、大学の史学部、知識のある人の意見を聞いて、後の世に残せるか? 持ち主の責任でもあります。
難しいことは分からないんだけど、前テレビで今の日本に現存する刀剣は質のいいものばかりだって聞いた気がする
名品だから大事にする、だから後世に残る、みたいな
だから家から出てきたら大事にするといいと思うよ
自分もリアル刀を所有してる身なので、こういう話は他人事と思えない
ずっと家に伝わってきたものだけど、博物館に寄贈できるほど価値の高いものではないし、自分以外の家族は誰も興味もってないんだよね
今のところ子供もいないし、自分が死ぬ前に手を打っておかなきゃって常々考えるようになってから、今現存している名刀達は、数々の事件や災害を乗り越えて大事にされてきた、ずば抜けて運のいい刀達なんだなーとしみじみと実感できるようになった…
>>92
めっちゃ勉強になってます(* ̄∇ ̄*)
先輩方、カッコいい!!!!
>>69
あれたぶん武市先生の影響だと個人的に思ってた。
本で読んだことの受け売りなんだけど武市半平太が武者修行の時仲間と別行動して藩の様子とか探索してたらしいからそういう感じで朝尊先生もあの文久土佐藩を見て回ってたのかも??
まぁ普通に興味ある方にふらふらと行って迷子になっちゃうタイプの可能性もあるけどね。
親の実家が価値の有る無し問わず多数の日本刀を所有していたけれど、戦時下の金属供出の折に大半を手放し、希少な刀だけ曾祖父がこっそりどこかの山中に隠した(埋めた?)との話を子供の頃に祖父から聞いたことがある
戦後は生きるのに手一杯で隠した刀をお迎えに行ける状況ではなく、そうこうしている間に隠し場所を唯一知っている曾祖父が亡くなってしまい誰にもどうにもできなくなった、とも
とうらぶを知るまではそんな話もすっかり忘れてしまっていたけれど、もしかしたらこんな風に所在不明になっていった文化財も(刀に限らず)沢山あるのかもしれないなと思うと寂しくなるし、せめて今在るものたちはきちんと守りたく思う
>>113
タブーかも知れないと思って今まで言わずにいたことですが…。
謙信公の御遺体は武装して太刀を佩いた姿で、今も当時のまま甕の中に封印されてるんですよね?
その太刀がもしかしたら…と、ずっと気になっています。
うちの実家も那須与一の系譜とかいう伝説?迷信?があって、いわゆる村の庄屋の分家だったんで、戦時中に殆どの刀は出したらしいけど、二振だけはどこかにある筈なんだよね。
祖父がポンポンしてたらしいけど、祖父も亡くなってるし、実家内行方不明です。
>>126
戦後に同じように刀を埋めた人は少なくなくて、後で掘り返したらおもくそ錆びてたって話も少なくないんやで…
重文に指定されててもな…解除すると海外に持ち出せるからね…
>>19
岐阜の寺で非公開の小烏丸あったけどそれは…?
>>1拙僧が山で修行中に遭難したんかな思ったww
>>118
「銃刀法」ってご存知ない?
ゲームに入り込みすぎてるのか警察が嫌いなのか知らないけど、遵法精神をもうちょっと養ったほうがいい
人を殺傷できる武器なんだからさ、所持するのにも社会的責任が伴うんだよ
そんな責任持てないなら日本刀は手放すべきだし、所持するなら責任持って然るべき手続きを踏むべきでしょ
知識もない責任も持てない”庶民”にそりゃ刀剣なんか所持してほしくないわ。鑑賞用です〜って無免許で猟銃持ってるやつが近所に居たら怖いだろ?
先祖の〇〇の血筋みたいなのは誇張ありだと思うけど
田舎の豪農や豪商の家系なら刀剣がたくさんあってもおかしくないと思う
ぜひみなさんのご実家にあったら大切にして欲しい
わたしは祖父の形見分けで日本刀をもらいましたw
今東博で展示してる岡山藤四郎も最近まで行方不明だったのね…
例え海外に行ってしまった刀がどれほどいても大事にされてて欲しいなぁ。
九十九神とかの概念って海外にはないのかな
>>133がめっちゃいいこと言ってる
ブームなのは分かるけど
日本刀持ってる自慢するやつマジなんなのって思う
そもそも日本が法治国家だって忘れてない?
ペットブームの流行でも気軽に買うやついるけど、
美術館で見せてもらえるだけで十分じゃん
ろくな知識も管理もできない奴がわざわざ持つ意味マジ分かんないよね
そんなのさっさと手放すか売るかしろよって思わん?
私も銘のない刀を持ってるんだけど、こういう話題が嫌な人もいるんだね
>>133
そういう話聞くと、何かあった時のこと思うと、ますます不安になるんだよね…
頭がしっかりしてるうちに行き先を考えておいてあげねば…
実家の山とか誰も知らない所に埋めるのは切ないなぁ…
>>138
133だけど、ちゃんと登録してしっかり管理してるんなら何一つ文句ないよ。むしろ刀剣は好きだから誰かに大切にされているのはいい話だと思う
>>118が私には理解不能な理由で警察を悪く言ってたからコメントしただけ
未登録の刀剣が出てきて管理もできなさそうなら手放すのを推奨するのは当たり前だし、法律に違反するってのも事実なのに、なんで警察が悪いみたいなこと書いてんだろって思って
>>137
刀剣乱舞以前から「刀剣愛好家」という人々は存在したんだが。
今は無銘で価値がなくても、後々価値がつくかもしれないから「受け継ぐ」のは大事なんだよ。
博物館だって無限に収蔵できる訳じゃないから、「博物館だけにあればいい」では、物がなくなるよ。
この流れ見てると、キャラクターだけ好きな人と
刀剣も全部ひっくるめて好きな人がいて
色々なんだなぁと思う。
>>137
銃刀法の仕組みからいえば、刀を持ってるという事を公言できる人は、少なくとも銃刀法における届け出や登録の義務はちゃんと果たしているという事だよ
持ってると言っただけで実態も知らずに無闇に責めるのはさすがにどうかと思う
この分野にはまだまだ研究の進んでいない無名の刀工だってたくさんいる
刀と土地の歴史はけっこう深く繋がってるもんだよ
たとえば、家に伝わる刀が無銘で価値がわからなくて、美術館などにも受け入れて貰えない場合、持ち主が売り払ってよそへ流れてしまうとその刀の由来がますますわかりにくくなる
研究が進む時を待って、もともとその刀があった場所で可能な限り保存していくほうがいいケースもあるよ
この流れ見てて、日本刀を新しく所持したいって思った場合は、刀を購入する前に良い品質の包丁を一本購入してまず1~数年間定期的に研いだりメンテナンスで品質管理してそれがちゃんと継続出来てから購入を考えた方が良い、っていうのを思い出した
自分もいつかは短刀を所持したいなあと思った口なんだけど、手に入れるだけじゃ駄目なんだよね。個人だろうが組織だろうがちゃんと管理できる体制や資金力も必要になる
そう考えたら刀の継承ってすごく労力がいることなんだなとおもうよ
石切劔箭神社の特別展行ってきたけど、特別展じゃない方のスペースに無銘の刀がたくさん出てた。ここ数年のうちに奉納された刀がいくつかあったよ。こういう所が個人蔵で困ったる人の受け皿になってるのかなと思た
今後サービス終了して、2、30年経ってから実装されてる行方不明刀が発見されて、平成末期~令和にかけての刀剣ブームなんてすっかり忘れた博物館が累計来場者500~1000人規模の展示会開いたら、初日5000人並んで大混乱ーー。
客層が40代以上の女性ばかりでメディアが取材すると数十年前のゲームの話。
「○十年前から、この日を待っていました!」
めっちゃキモい妄想かもしれないけど、何かちょっと涙が出てきた。
現代において、刀剣の完全復刻は、原材料が酸性雨等の影響を受け、不可能だと聞きました。
つまり、最近の玉鋼で鍛刀した日本刀は、素人が振り、ぶつけてしまうと簡単に折れてしまうほど、柔いらしいです。
>>94
ちよっとまて再発見はデマだよ行方不明になったことは一度もない
みっちゃんは火事で焼けたが蔵の中で焼けたんで場所と形状からどれなのかは確定できてて、焼けた刀リストと共にずっと保管されてた
一般公開してなかっただけで研究者の求めあれば見せてたよ
ゲームで実装されて調べりゃどこにあるかは分かるんで問い合わせ殺到需要に気づいた向こうさんが一般公開してくれたって経緯
私の家田舎の豪農本家家系で確かに日本刀、槍、薙刀はあったみたいなんだけど、戦争時の金属回収でもろ持って行ってしまったぽくて見事に刃のみ無くて鞘と柄なら沢山ある
壁掛に刃がない薙刀、槍、日本刀がズラーっとしてるのみるとなんとも言えない気持ちになるわ...
まぁごっそり持ってったくらいだからそもそもの価値はそんなになかったのかもしれないけども
>>148
美術品としては刀装はかなり貴重な資料であるので大事に保存してほしい。レア度からいうと本体より希少。刀剣コレクターでも以前の所持者の刀装に興味ある人は少数派なのでどんどん廃棄されてしまうんだ。
どの時代にどんな様式のものが作られたかが記録に残るだけでも大変なこと。
極端な例え話だけど、三条の太刀の刀装のオリジナルデザインが残っていたら…と想像してみて。かなりのロマンだぞ。技術的にもタイムカプセルだし。
印籠や根付は展覧会開けるくらいには保存されてるし、海外にもかなり残っているけど、刀装は本当に廃棄されてしまっているので貴重なのよ。
ついでに、本体持ってて予算に余裕があったら、自分好みの刀装を作ってあげてほしい。そちらの作家さんも育てていく必要があるから。日本刀は総合芸術なので。
>>149
そうだったのか...
今年とうらぶ始めた新米で今まで当たり前に家にあるものだったから知らなかった。
教えてくれてありがとう。
ただ今までの当主達が美術品にも興味がなくて日本刀に興味を持ってるのも直近で私だけだから保存方法が今本当に煩雑なんだ。
今度田舎に帰った時に親に言ってみる。
自分の刀装とか最高にロマンがあるね。
近々蔵の改装があるからその時にでも本体が出てこないか楽しみにしてみる。
>>149
刀装は残らないって聞くけどそんなにレアだったのか
漆は剥げてるし錆てるけど曾祖父の形見の刀装、大事に持っておこうと思った
侍展で王さんの同田貫みながら、どこかの本丸には王さんの成分が大量に含まれたたぬたぬが顕現して、一本足打法ならぬ一本足剣法を生み出してるんじゃないかと想像して一人胸熱だった…………
親戚が、東海道五十三次沿いに本陣は無いけれど、それに次ぐ宿屋を営んでいた。武士が宿代の代わりとして刀を置いていったので、戦前には、たくさん日本刀があったらしい。しかし、戦時中の鉄供出とGHQの査収で、無くなってしまったと。
文化財指定を受けると、手入れにお金がかかる(研ぐのも、㎝単位で請求される)ようですが、無銘の日本刀なら、研いでから、市販の錆止めスプレーを使用して、保存できる模様。
こうして刀は受け継がれていきましたの一次資料になりうる実況だね。
映画”引越し侍”で、持って行けない物は捨てなきゃいけない。
そうでなくても財政状況とかね。
お大名例:細川忠興様も領地が飢饉で刀を手放した。
大切だけど手放した。
手に入れたから大事にしたい。
祖父の代から家にいたオウムを、高齢の飼い主が次の所有者を吟味して譲る様な。
オウムが鯉でもいいわ。
大切にしたいのは愛なの。
大切は明治に来日した宣教師が”神の愛”の訳語にした位間違えてないと思う。
岡田以蔵使用・武市半平太所持の肥前忠弘の切っ先が短刀になって土佐志士所縁の人物の間で譲渡されてたって話を見かけたけど、この短刀も戦争で行方不明になっちゃった系なのかな。
断峰を加工した物なんて実用性は薄そうなのに何でわざわざ欲しがったんだろうね。
>>128
定期的に手入れをしなければならないから、それなりに取り出しやすい所に隠してあるケースが多いよ。
自分が大事なものを隠すなら何処だろうと考えてみてね。先祖の写真が飾ってあるならその周辺とか。家や道具に隠しを作って隠してる例もあるよ。具体例あげたいけどちょっと怖い。地元民なら身バレしちゃいそうなコメントだもの。
ただ、危険物だから無くなったことにした方がいいと持ち主が判断して外部にはそう言ってたり、盗まれたりもあるからあまり騒がない程度に探してあげてね。
存在を知られないのが一番の防犯対策ではあるんだ。引き継ぎ出来ないのは大変だけど。
>>145
それ最高だね。理想はそれまで刀剣乱舞が続くことだけど…でももし終わったって忘れないしずっと待ってる。
みっちゃんが見つかりましたとかあるから
とうらぶ時間軸に追いつくまでに発見される刀増えそうではあるよねー
まってこの刀うちにあるよ!とか
今は現存しないけど写しとか作られたりのパターンとかも
未来の政府による刀の再発見やら鍛刀計画なのでは?
現存する包丁藤四郎は包丁みたいな見た目で、あれで料理したら捗りそうだったわ
祖父のうちにも、鉄供出をバックれた日本刀が二振りある筈なんだけど、祖父が亡くなってどこにあるか分からない。
いつか探し出すのが夢。
そういえば昔曾祖父の倉から刀ぼろぼろ出てきたときあったな。
鑑定やらで地味にお金かかった思い出
>>108
今じゃない荒波一文字は関東大震災で焼けて今いないんだっけ?
包丁国広(写し)
加藤国広(写し)
山姥切国広(写し)
写し三兄弟すごいな
で、これで脳筋なんでしょ好き
自分とこも数振の日本刀あったなぁ。家族によると祖父ちゃんから受け継いだものらしい。けど家の改築に合わせて、家の改築費用安くして貰う代わりに全部その改築作業の社長にあげてまったと。後で抗議したけど後の祭り。
海外における日本刀の行く末は意外と哀れ、って聞いたことある。一部のちゃんとした愛好家以外は骨董品扱い(アメリカなんかは古い物好き:国として歴史があまりないから古い物が好きって聞いた事がある)なんだけど、一般の武器(自衛品?)市場にも流れていて、刀身半分tか1/3にへし折られて鋒部分を短剣みたく加工されて使い捨ての武器(護身用など)に使われるって以前国営放送で特集やってたなぁ。
そういやロシアの大統領(何代か前の)が、昭和天皇の御物であった日本刀を首脳会談の折りに日本の首相に贈り物として渡したっていう話も聞いたな。
刀箱師の方が、刀剣の手入れにピ〇ールを使わないでってツイートしてた。
それだけ多いのかと思うと同時に、それで損なわれた刀がどれだけあるんだろうとしょっぱい気持ちになったな。
>>33
石田正宗は稲葉来た今なら結構あり得そうではある。日向と稲葉で回想作れそう。
コメントする
※最新の雑談専用記事を探す →(詳細)
※攻略に関する質問をするコメント欄→(詳細)
※管理人への情報提供はこちらより→(詳細)
※コメント欄荒らし対応願い所→(詳細)